2010年10月13日水曜日

マサイさんとマコンデさん

タンザニアには多くの100種類を超す部族が共存しています。

人数が他よりも飛びぬけて多い部族がなかったため、その昔は内戦を回避できていたらしい

初代タンザニア大統領の政策で今では各地に色々な部族が生活できるようになったらしいです


その部族の中には、あの有名なマサイ族さんたちも入っています

マサイ族はアフリカ東部を拠点としている遊牧民族で、成人男性は牛の放牧と猛獣退治以外の仕事をしないことが誇りであるらしい・・・

国境を気にも留めずに行き来することは現代社会ではとても厳しくなっているらしく少しの社会問題になっているとかいないとか・・・


ほかにもゴゴ族やらスクマ族、ハヤ族、ニュキュサ族、マコンデ族と本当に色々な部族が住んでいます




その中でも俺の一番のお気に入りの部族がマコンデ族です



彼らの部族の伝統工芸は木彫りで現在でもタンザニア内の木彫り職人のほとんどはマコンデ族が占めているらしい




本当に一つ一つを手作業で彫っていて




木彫は一回でもミスったらやり直しがきかないのにこのクオリティの高さ!!

素晴らしい!!

最高だ!!




彼らのモチーフは主に精霊、野生動物、人間なんですって


日本にも三重県伊勢志摩にマコンデ博物館があるので気になっ
た人は行ってみたらいかがですか?

1 件のコメント:

  1. 三重県って、俺の実家やん!!
    なんで?三重に?

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