2010年9月26日日曜日

Mtwaraの街並み


今、Mtwaraって街に住んでます


Mtwara州はタンザニアの州の一つでモザンビークとの国境にある州で、その州都に俺は住んでます!


モザンビークよりの川にはカバが住んでいたりするらしいけど

俺のいる街はとてもきれいで都会なんです


写真のところは通称「インド人街」!
ほしいものはここでなんでも手に入ります!!

マジでなんでもあります!!


オリーブオイル、しょうゆ、ケチャップやら、アイロン、冷蔵庫、携帯電話、・・・etc
探し出したらエアコンとかも売ってんじゃないのかな?


街並みも街で一番きれいで
インド人がいっぱい住んでるらしい


俺はあんまりインド人は見たことないけど・・・・・




そしてこれが我が城です!!!

うーーーん
やっぱり良い家ですねぇ!!

日本の我が家よりも広いです・・・




間取りは3LDKのトイレが二つで裏庭付き!!


リビングには一人用のソファが一つ、二人掛けのソファが二つと3人掛けのソファが一つ


ゲストルームが二つで両方にベットとソファ、押し入れがあります

寝室にもベットとソファ、押し入れがあります


最近テーブルも購入してますます住みよい家になってます




そして




この我が家には


果物がいっぱいなってます!







バナナ、グワヴァ、パパイヤそしてココナッツ!


もう最高です!!



家にはガラスの窓がついてなくて油断すると家の中は砂だらけになっちゃったり

街で一番治安が悪かったり

3週間断水が続いて、洗濯や風呂に困ったりしてはいますが



住めば都!!!


本当にこの家は素晴らしい!!


海が近くて新鮮な魚やタコもすぐに手に入るし、
長距離バスのバス停が徒歩5分のところにあるし

めっちゃ便利です!!


近くにおいでの際には是非お立ち寄りください!!


来週の週末から家の中の壁をペンキできれいにしようかな・・・

2010年9月19日日曜日

最近の悩み

今までの人生の大半を学生として過ごしてきた俺にとって
先生というものは決して好きな人種じゃなかった

でも

いま

タンザニアでTeacherと呼ばれている


学校ではもちろん
近所の子供たちにも
近所の市場でもTeacherと呼ばれて振り返るようになりました



タンザニアでは先生は威厳があり生徒になめられてはいけないようで
俺が生徒と笑いながら話していると
アカデミックマスターという肩書の先生に

「こーしろはもっと生徒に厳しくしなきゃいけない」
的なことをよく言われます

きっとフレンドリーに生徒と話していると俺以外の先生の威厳が無くなってしまう
ってことが言いたかったのだと解釈したが


なにか引っかかります



確かに先生は生徒に尊敬されるべきなんだろう
授業を行い、その科目の難しいところを丁寧にわかりやすく噛み砕き説明する
・・・・難しいことだと思う
生徒と先生の相性もあるだろうし、同じクラスの中で学力の差が大きい学校では
本当に難しいことだと思う
一日の大半を生徒とすごし、彼ら、彼女らの生活態度をも躾けていかなきゃいけない

でもそれを行うために一所懸命になるから
生徒も生徒の親も地域の人からも尊敬される存在になるじゃないのか?


つまり

尊敬って自発的におこるもので
強制されるべきものじゃない
と、俺は思う


でも、今俺がそれを出来ているかといえば


出来ていないだろう



もっともっと生徒のために何かをしなきゃいけない
ただ受け持った授業をこなすだけでは
タンザニアに来てまですることとは思えないから・・・・


人それぞれ考え方はあるだろうから
アカデミックマスターの考えを批判する気もない

でも

間違ってることは間違ってるってどんな場面でも言えるようになりたいと最近よく思う

これからは英語もスワヒリ語も通じなくとも
どんなに小馬鹿にされても
わけのわからないことにはもっと突っ込んで行こうと思う





この子は俺の近所の子で

リザ
っていいます

俺を見つけると
走って近寄ってくる彼は本当にかわいらしいです

最近彼は
スワヒリ語を徐々に話すようになってきて
頑張ってるリザの姿に背筋を正されます(感謝)





俺の授業風景です

2010年9月7日火曜日

マングローブととゴミ掃除



今住んでるmtwaraにはめっちゃくちゃきれいな海がある。学校で教師と喧嘩した日には近くの海に行って小一時間ボーっとすると気が晴れる。
海を見てると今悩んでることなんかちっちぇーなぁって気になるからね。
日本にいるときは俺はあんまり泳ぐのが好きじゃないし、海がそんなに好きじゃなかった。
でもタンザニアの海はなんかいい!
すっげぇいい!
毎日行っても飽きない!




もちろん毎日教師と喧嘩をしてるわけじゃありません!これでも何人かは友達になったんです。ある日学校に行くと
「Mr.こーしろ!今から生徒と街の掃除しに行くぞ!」と誘われた。
もちろん行くのは嫌やった・・・。だってめんどくさいし授業あるからいけないって言ったんだけどその日は授業が中止で掃除の日だったっと当日言われて泣く泣く掃除に行った。
タンザニアにはゴミ箱がない。街の人たちはポイ捨てを当然のようにするからゴミがたまる場所はとても汚い!
その場所を掃除しに行ったんだけど生徒たちはとてもよく働く!感心するくらい・・・。見習わなくては。
今度俺の家も掃除してくれって仲の良い生徒に言うとお金払ってくれたらねって言われた。
・・・・・。まぁ、そりゃそうだよな・・・。自分で掃除する習慣をつけよう。

2010年8月28日土曜日

活動内容




一応、数学の教師としてタンザニアに来たので中学校で仕事を始めました。




タンザニアの中学校の正規の先生はめちゃ少ない。






うちの学校では生徒600人に対して正規の先生は俺を含めてなんと 7人!!




これでは授業のないクラスがほとんどになってしまうので




タンザニアの中等学校には多くのpractice teacher がやってきます。




一度に20人近くきたり、4人しか来なかったりで結構ばらつきはしますが完全に彼らを戦力として考えていて日本の教育実習生とは違う印象を受けました。








でも




問題教師はどこにもいるもので




授業に行かないやつ




学校にすら来ないやつ




来てもすぐに姿をくらますやつ






こんなやつらが結構いる






だから肝心の授業を受けれない生徒が多くいます






そこで、校内・・・といっても野原にぽつんとある学校で敷地も区切られていないのでどこまでが校内なのかはわからないが・・・を見回り、授業してないところの生徒に今は何の時間かを聞き、職員室でそれを教えれる先生に授業してくれないか?って聞くことを始めた。






意外にもみんな結構快くやってくれるのにびっくりした。




何人かごたごたぬかすバカもいたけど早く行け!の一点張りでいると授業に行ってくれることが分かった。






まぁ、英語もスワヒリ語もろくにしゃべれない日本人と口喧嘩しても仕方がないって諦めてくれたんだろうね。ありがたいことです。










本赴任





7月31日 とうとうMtwaraのShanghani Secondary Schoolに赴任しました。


制服は月曜から水曜までは白のshirtに臙脂のズボン、木曜と金曜は臙脂のズボンと

なんと

ピンクのshirt!!!!






めちゃくちゃかわいいです!







2010年7月29日木曜日

任地訪問

2010年7月13日~7月17日
タンザニアの主要都市であるDar es salaamを離れ、タンザニア南東部のMtwaraに任地訪問に行った。MtwaraはDar es salaamに比べると小さな街ではあるがとても住みやすそうな活気あふれる街だと感じた。
この家が8月1日からの我が家となる。なんと3LDKでトイレが2つ、ベットが4つ設置されている。リビングにはソファーもあり仲間で集まり色々なことができそうである。この家を自分の住みやすいように変えていきたい。
この木は俺の人生で出会った最も大きな木であることは疑う余地もない。とにかく大きい。大きすぎてびっくりしてしまう。この木が俺の赴任先の敷地内にあるのだから驚きである。これからの二年間の間に一体何度この木に癒されるのだろうか?俺もこんなでっかい男に何時か成れるようこの二年間は精一杯子どもたちと遊んで過ごしていきたい!


2010年7月26日月曜日

スワヒリ語語学訓練


2010年6月29日
スワヒリ語の語学訓練開始
一人ひとりに小屋が与えられ、約3週間の生活を送る。
ここの敷地内には日本では見れないような大きな木が何本も生えている・・・。どこからそんな栄養分を吸い上げているんだろ?
この木の名前はバオバブというらしい。
俺が行く南東部にはもっと大きなバオバブの木が生えているらしい。